PROBLEM BEHAVIOR COUNSELING匿名相談 ・ オンライン守秘義務厳守

「やめたいのにやめられない」その問題行動に、今ここでブレーキを。

「自分でもおかしいと分かっている」「このままだといつか捕まる」—そう感じながらも、孤立の中で誰にも言えずにいるあなたへ。裁くためではなく、止まるための対話を、匿名・オンラインで行います。

問題行動について無料相談する

※ニックネーム・カメラオフでの相談も可能です / GoogleMeetを使用します

BEFORE IT'S TOO LATE

「ニュースで見る誰か」になる前に、ここで一度、立ち止まりませんか。

今のまま進めば、逮捕・懲戒免職・実名報道・デジタルタトゥーといった、 元には戻せない現実に繋がりかねません。盗撮や痴漢はその典型例ですが、それ以外の問題行動についてもご相談いただけます。 まだ「取り返しがつくうち」に止まるための一歩を、一緒に考えましょう。

盗撮 ・ 痴漢 ・ のぞき見

「もう二度としない」と思っても、繰り返してしまう

理性では絶対にダメだと分かっているのに、機会があると頭から離れなくなってしまう。一度してしまったことで、ブレーキが効きにくくなっていると感じている。

快楽ドーパミン ・ 刺激依存

ストレスや退屈を紛らわせるために、刺激を求めてしまう

日常の不安や孤独感から逃げるように、強い刺激で一瞬だけ何も考えなくて済む時間を求めてしまう。その後に強い自己嫌悪と不安が押し寄せる。

規範意識の麻痺

「ちょっとだけなら」「バレなければ」と自分に言い訳してしまう

最初は罪悪感があったのに、回数を重ねるうちに感覚が麻痺してきた。ニュースで見る事件と自分を重ねてゾッとしながらも、完全には止められていない。

逮捕 ・ 懲戒免職 ・ 実名報道

もし捕まったら、すべてを失うと分かっている

条例違反どころか、今は盗撮は撮影罪として重い犯罪。逮捕、懲戒免職、実名報道、デジタルタトゥー…。頭では分かっているのに、今この瞬間の衝動をうまく扱えない。

誰にも相談できない孤立

家族にも友人にも、絶対に知られたくない

相談窓口や専門機関の情報を見ても、「そこに連絡した瞬間に終わる気がする」と怖くて動けない。、本音を話せる場所を探している。

再出発への不安

もし止められたとしても、自分を許せる気がしない

ここまでしてしまった自分には、もう未来がないのではないかと感じている。それでも、これ以上人を傷つけたくないと思っている。

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このページは、問題行動を正当化するためではなく、止まるための場所です。

法律に反する行為は決して許されません。 そのうえで、すでに一線を越えてしまった、あるいは越えかけているからこそ、 これ以上傷つく人を増やさないために、今ここで立ち止まりたい方の相談をお受けしています。

日笠泰彰
COUNSELOR PROFILE

社会的困難・問題行動の再出発支援 / カウンセラー

日笠 Hikasa

大きな失敗や問題行動を抱えた方の相談を受けながら、 「裁くのではなく、どうすれば止まれるのか」「そこからどう生き直せるのか」 を共に考える伴走をしてきました。

内容の重さにかかわらず、守秘義務は厳守されます。 あなたが話してくれたことを、外に漏らすことはありません。

FIRST SESSION

初回60分のオンラインカウンセリングは無料です。

無理な継続プランの勧誘は一切ありません。 まずは「今の状態を誰かと一緒に整理してみたい」というお気持ちだけで大丈夫です。

※お一人おひとりと丁寧に向き合うため、1日の相談枠には限りがあります。

WHAT WE DO

「やめる」と決めたあなたが、本当に止まれるようにするために。

問題行動をやめることは、ただ我慢を続ければいい、という単純な話ではありません。 背景にある感情や環境を一緒に見つめながら、 現実的に「止まれる自分」を作っていくことを目指します。

Step 01

今の行動と背景を、評価せずに一緒に整理

具体的な行動や頻度だけでなく、その前後の気持ち・状況・体調などを丁寧にお聞きします。「良い・悪い」で裁くのではなく、なぜそこまで追い詰められているのかを一緒に見ていきます。

Step 02

快楽ドーパミンを求めてしまう「本当の渇き」を見つめる

ただ「やめましょう」と言うだけでは止まりません。孤独、不安、退屈、自分への怒りなど、問題行動の背後にある感情や満たされなさにゆっくりと言葉を与えていきます。

Step 03

重大な結果になる前に、現実的なブレーキを一緒に考える

逮捕や懲戒免職、実名報道、デジタルタトゥーなど、現代社会でのリスクを冷静に確認しつつ、具体的にどうしたら行動を止められるのかを一緒に考えていきます。

Step 04

「今日からできること」と、必要なら継続的な伴走を決める

一度の面談で全てを変えるのではなく、今からできる小さな一歩を一緒に決めます。必要であれば、再発防止のための継続的な対話もご相談いただけます。

「本当は、もうやめたい」と思っているその気持ちを、一緒に守っていきませんか。

何から話せばいいか分からなくても大丈夫です。まずは、「自分のしていることがおかしいと分かっている」「でも一人では止められない」という、 その正直な気持ちだけ持ってきてください。

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匿名・カメラオフでの参加も可能です。あなたのペースで構いません。