DEPRESSION RECOVERY COUNSELINGうつ病・空白期間の当事者経験匿名・カメラオフ相談OK

うつ病で立ち止まったあなたが、自分のペースで社会に戻っていくために。

「また壊れてしまうのが怖い」「空白期間をどう説明すればいいか分からない」—うつ病と長い空白期間を経験したカウンセラーが、あなたの今の状態とこれからの選択肢を一緒に整理します。

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※匿名・ニックネーム参加OK / 顔出し不要 / GoogleMeetを使用します

VOICES FROM RECOVERY JOURNEY

「もう普通には戻れないかもしれない」と感じる前に、安心して本音を出せる場所を。

ここでは、「これくらいでしんどいなんて情けない」と自分を責める必要はありません。 うつ病を経験した人間として、あなたの「今」の言葉を受け止めます。

うつ病 ・ 長期休職

復職のことを考えるだけでしんどくなる

職場に戻るのが怖い。迷惑をかけた気がして、周りの目が気になってしまう。また同じように壊れてしまうのではないかと不安になる。

退職 ・ 空白期間

履歴書の空白が怖くて、次の一歩が踏み出せない

仕事を辞めてからの期間をどう説明すればいいか分からない。「こんな自分を雇ってくれる会社なんてあるのか」と自信を失っている。

自己否定 ・ 孤立感

周りは前に進んでいるのに、自分だけ止まっている気がする

SNSや友人の近況を見るたびに、自分だけ取り残されているように感じる。誰かに本音を話したいけれど、弱音ばかりになる気がして言えない。

生活リズム ・ 将来不安

頑張ろうとしても、体も心もついてこない

朝起きられない、やる気が出ない自分を責めてしまう。将来のことを考えると不安で、何から手をつければいいか分からない。

復職後の不安

もし戻れても、また同じことを繰り返しそうで怖い

上司や同僚との関係、仕事量、評価…。何が原因でつぶれてしまったのか整理できておらず、どう働き方を変えればいいのか分からない。

家族との関係

家族に心配をかけている罪悪感で押しつぶされそう

支えてくれる家族がいるからこそ、これ以上迷惑をかけたくない。でも、本音までは言えず、一人で抱え込んでしまう。

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「ちゃんと働ける自分」に戻ることだけがゴールではありません。

うつ病からの回復は、人それぞれ違う形をしています。 社会に戻るスピードや働き方も、誰かと比べる必要はありません。 あなたが自分の人生を諦めずに済む形を、一緒に探していきましょう。

日笠泰彰
COUNSELOR PROFILE

うつ病・空白期間の当事者 / カウンセラー

日笠 Hikasa

私自身、うつ病で長く社会から離れ、空白期間を抱えながら再び働き始めた経験があります。 「もう二度と戻れないかもしれない」という不安や、自分を責め続けてしまう感覚をよく知っています。

だからこそ、「こんな自分の話をしてもいいのか」と迷う気持ちごと受け止めたいと思っています。 一緒に、あなたのペースで進める道を考えていきましょう。

FIRST SESSION

初回60分のオンラインカウンセリングは無料です。

無理な継続プランの勧誘は一切ありません。 まずは「今の状態を誰かと一緒に整理してみたい」というお気持ちだけで大丈夫です。

※お一人おひとりと丁寧に向き合うため、1日の相談枠には限りがあります。

WHAT WE DO

「働けるかどうか」だけではない、あなたの人生全体を見据えた対話を。

うつ病からの社会復帰は、仕事・生活リズム・人間関係・自己評価が絡み合う、とても繊細なプロセスです。 そのすべてを一人で抱え込まなくていいように、一緒に整理していきます。

Step 01

今の状態とこれまでの経緯を一緒に整理

うつ病の診断、休職・退職に至るまでの流れ、今の心身の状態を丁寧にお聞きします。何よりもまず、「今ここ」のしんどさに言葉を与えるところから始めます。

Step 02

無理のない社会復帰の選択肢を広げる

すぐにフルタイムで働くことだけがゴールではありません。復職、転職、段階的な就労、しばらく休むことも含めて、あなたにとって現実的な選択肢を一緒に整理します。

Step 03

空白期間の捉え直しと伝え方を考える

「空白=失敗」ではなく、この期間で得たものや向き合ってきたことを一緒に言葉にしていきます。履歴書や面接での伝え方についても、一緒に考えていきます。

Step 04

これから1〜2ヶ月の“小さな一歩”を決める

いきなり大きく変えるのではなく、今の自分でも取り組める小さなステップを一緒に具体化します。必要であれば継続的な伴走のご相談も可能です。

「もう一度やり直したい」という気持ちを、一緒に大切にしていきませんか。

今はまだ、具体的な未来が描けなくても大丈夫です。まずは「今ここで感じている不安」や「誰にも言えていない本音」を、 安心して話せる場所から始めましょう。

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匿名・カメラオフでの参加も可能です。あなたのペースで構いません。