CAREGIVER COUNSELING介護福祉士によるオンライン相談匿名・カメラオフ相談OK

介護をしているあなたが、一人で限界を抱え込まないために。

親や家族の介護は、誰かの「ありがとう」だけでは乗り越えられません。介護福祉士・当事者経験のあるカウンセラーが、共倒れを防ぎ、あなた自身の人生を守るための対話をオンラインで行います。

介護の悩みを無料で相談する

※匿名・ニックネーム参加OK / 顔出し不要 / GoogleMeetを使用します

CAREGIVER'S VOICES

「もう無理かもしれない」と感じる前に、信頼して吐き出せる場所を。

ここでは「弱音」も「投げ出したい気持ち」も大歓迎です。 介護をしているからこそ感じる、言葉にしづらいモヤモヤを一緒に整理していきましょう。

親の介護 ・ 実家問題

介護で一日が終わってしまう

仕事も自分の時間も削って、気づけば介護だけで一日が終わる。イライラしてしまう自分を責めてしまう。

兄弟 ・ 家族関係

家族と負担が分かち合えない

実家に近い自分ばかりが動いている。口では心配していると言われても、実際に動くのはいつも自分だけ。

認知症 ・ 関わり方

同じことを何度も聞かれて、ついきつく当たってしまう

分かっていてもイライラしてしまい、声を荒げてしまう自分が嫌になる。正しい接し方も分からず、「良い家族」でいられない自分を責めてしまう。

介護離職 ・ キャリア

このままだと仕事を辞めるしかない

休みを取り続けることに限界を感じている。でも、仕事を手放したら生活も自分の居場所も失いそうで怖い。

きつい言葉 ・ 感情の揺れ

大切な親なのに、優しくできない

ついきつい言葉をぶつけてしまい、自分を責めて泣いてしまう。「もう限界かもしれない」と感じている。

孤立感 ・ 相談できる人がいない

相談先はたくさんあるのに、誰にも本音を話せない

ケアマネや病院には「ちゃんとしている自分」を見せてしまう。本当のしんどさや、言葉にしづらい本音を吐き出せていない。

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介護で追い詰められているときに必要なのは、 「頑張ってください」という励ましではなく、あなたの限界を一緒に見つめてくれる専門家です。

介護福祉士としての現場経験と、当事者としての苦しみを知っているカウンセラーだからこそ、 「これ以上は無理だ」と感じている本音をそのまま受け止めることができます。

日笠泰彰
COUNSELOR PROFILE

介護福祉士 / 民間カウンセラー資格

日笠 Hikasa

介護現場での支援経験があります。 「きれいごとでは片付けられない現実」を知っているからこそ、 介護者であるあなたの本音に寄り添いながら、無理のない形を一緒に探します。

「こんなことを話していいのだろうか」と迷う気持ちも、そのまま持ってきてください。 それを受け止めるために、この場所を用意しました。

FIRST SESSION

初回60分のオンラインカウンセリングは無料です。

無理な継続プランの勧誘は一切ありません。 まずは「今の状態を誰かと一緒に整理してみたい」というお気持ちだけで大丈夫です。

※お一人おひとりと丁寧に向き合うため、1日の相談枠には限りがあります。

WHAT WE DO

「介護をやめるか続けるか」だけではない、第三の選択肢を一緒に探します。

完璧な介護を目指すのではなく、あなたとご家族が長く続けていける現実的な形を一緒に考えていきます。

Step 01

今の状況とお気持ちを整理

ご家族の状態や介護体制、これまでの経緯を丁寧にお聞きします。何よりもまず、あなた自身のしんどさに言葉を与えるところから始めます。

Step 02

共倒れを防ぐための「ケアの優先順位」を一緒に設計

介護福祉士としての視点から、公的サービス・家族のサポート・あなた自身の休息のバランスを一緒に考え、現実的な選択肢を整理します。

Step 03

感情の揺れを安心して出せる場所を作る

「本当はもう嫌だ」「親にひどいことを言ってしまった」など、誰にも言えない気持ちも歓迎です。良い人でいる必要のない、安全な対話の場を守ります。

Step 04

これから1〜2ヶ月の「小さな一歩」を決める

一度にすべてを変えるのではなく、まずは現実的にできる一歩を一緒に決めます。必要であれば継続的な伴走のご相談も可能です。

「誰にも言えないまま、気づいたら限界を超えていた」そんな状態になる前に。

介護を投げ出したい気持ちも、優しくできない自分への罪悪感も、 ここでは否定されません。まずは一度、「今のあなたのまま」で話しにきてください。

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匿名・カメラオフでの参加も可能です。あなたのペースで構いません。